まつ毛美容液 ものもらい

まつ毛美容液を使っていて、ものもらいができるという人がいますが、

  • 普段からできやすい
  • まつ毛美容液を使い始めてからできる

この2タイプで、気を付けたいポイントが変わります。

そもそもものもらいはまつ毛の生え際にあるところが詰まったり、菌が入ることでできます。

痛みや赤みがないときは「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」。主につまりが原因で、赤くなり腫れて膿が出る場合は菌が原因の「麦粒腫(麦粒腫)」と考えられます。

もともとできやすい体質の人もいますが、普段からできやすい人は

  • ドライアイ
  • 生活が不規則
  • コンタクトレンズを使っている
  • 前が目にかかる
  • よく目をこする

など、クセや普段の生活に問題があることも多く、コレを改善することでできにくくすることができます。

まつ毛美容液でものもらいになるという人は

  • 成分があっていない
  • 筆やチップが汚い
  • 長期間使用するので雑菌が入る
  • メイクが落としきれていない

などの原因があります。

成分があっていない場合には変えれば問題はありません。

筆やチップなどの塗る部分が汚れてしまうと、それを液の中に戻してふたをしめれば全体的に菌が繁殖したり、汚くなってしまいます。

これはメイクが落としきれていないと共通しますが、清潔な状態で使わないと、まつ毛美容液自体に雑菌が増え、使うたびにトラブルが起きてしまうのです。

でも、いくらきれいにしていてもなぜかまつ毛美容液でものもらいができる人も。

このようなケースには2つのタイプがあって、ひとつはそもそもの塗るブラシやチップが肌に合っていない場合で「かゆくなる」という人は、成分なのかブラシ側なのか確認をしてみたほうがいいです。

もうひとつは、メイクをするときにスポンジやチップを洗ったり、使い捨てにしてもニキビや吹き出物ができてしまうというデリケートな人の場合、こういうことが起こりやすいです。

多少使いにくくても、シリコンのスポンジやチップに変えることで改善はできますが、まつ毛美容液の場合はそういうわけにはいきません。

なので、そんな人はアプリケーターがオススメ!

使い捨てで、リバイタラッシュのような筆タイプもあれば、マスカラ用のシリコンブラシもあるので、ひとつめの原因がブラシやチップだったという人もこれで改善ができます。

ただし!この場合は専用のものではないので、塗る量に少し調整が必要になる場合があります。

もともとブラシタイプだけど、しっかり塗りたいからマスカラタイプにしたとしても、コスパは悪くなるし、使い方も変わってきてしまうので安易な考えで変えるのはやめましょう。

きちんと使えば、まつ毛美容液でものもらいができる確率は下がります。

できてしまった場合には、使用を中止してメイクやコンタクトもお休みし、様子を見て病院へ行くようにしてくださいね。

→【リバイタラッシュアドバンス計画】 トップへ戻る