ビューラー ホットビューラー

ビューラーとホットビューラー。

どちらもくるっとしたカールまつ毛には必須アイテムになりますが、どちらが良いのでしょう。

熱を使わないけど、しっかりカールさせようと力を入れてしまうビューラー。

対して、そこまでは力を加えないかわりに熱でカールさせるホットビューラー。

どっちが負担が少ないと思いますか?

実は「使い方」で変わるんです。

  • まず、1日1回しか使わないなら「ビューラー」

ホットビューラーは挟まないタイプもありますが、挟む+熱と考えれば、当然負担が大きくなりますよね。

熱でのダメージはまつ毛が乾燥します。

ドライヤーで髪の毛を傷めるのと同じで、何もしなければ当然ダメージは大きいし、短く細いまつ毛なら髪の毛以上に負担がかかるのもわかりますよね。

でも、ホットビューラーもメリットがあり、一度使うとカールの継続時間が長いのです。

だから、ビューラーの回数が多いならホットビューラーを使えば減らせます。

ということは?

  • ビューラーの回数が増えてしまうなら「ホットビューラー」

何度も力を入れて使ったり、メイク直しのたびに使うのであれば、最初にしっかり上げてしまった方がいいんです。

よくカール命!というくらい何度もガンガンビューラーをする人がいます。

まつ毛美容液をしていたとしても、これではかなりの負担になるし、切れたり抜けたりの原因になってしまうので、これならホットビューラーでしっかり上げたほうがいいです。

特につけまつげとか重いと下がってきてしまいますよね。

これって「まつ毛にもそれだけ負担がかかっている」ということ!

重いし、ガンガン挟まれていたら…と考えれば、できるだけ負担を減らすことを考えたほうがいいです。

これはビューラーをホットビューラーに変えるだけではありません。

  • まつ毛美容液でダメージケアをする
  • 重いつけまつげをやめる
  • カールしやすいマスカラを使う(成分もチェック)

など、できるだけ負担がかからない方法を選ぶようにしましょう。

また、気を付けてほしいのがビューラーのゴムを変えない人や温める人。

ライターで温めるというのは結構定番ですが、ホットビューラーとは違い、温度調節ができないので高温でまつ毛にかなり負担をかけてしまうことがあります。

それだけでなく、ゴムも傷むので気を付けないといけません。

手軽なイメージがあるかもしれませんが、一番ダメージを与えてしまうので気を付けましょう。

ビューラーとホットビューラー。

使い方次第で負担が変わってくるので、できるだけ回数を減らすことと、継続してまつ毛美容液などでケアをするように心がけてくださいね。

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